そういえば、数年前に自分で会社のサイトのURLをめちゃくちゃ作り直したことがあるんですよ。昔は本当に「example.com/1234-abc」とか変な英数字や謎パラメータばっかりだったから、正直、自分ですらどれが何の記事なのかわからなくて超困ってた。 で、SEOの勉強をちょっと真面目にやった時に、「ああ、わかりやすいURLってこんな大事なんだ」みたいにハッと気づいて。それで「example.com/seo-url-structure」みたいな感じで、中身が一目でわかるようにキーワード入れる形にして整理し直してったんですね。そしたら…びっくりするぐらい検索順位上がって効果出て、本当に実感ありました。 ただ、一回全部作った後になんだろう、一括リダイレクト設定とか、とにかく細々めんどくさい修正祭りが待ってて…。泣きそうになるくらい手間でした(笑)。でも振り返ると、それやったおかげで今新しい記事増やす時とかもサクッとできるし、すごい快適。 もし今同じことで迷ってる人いるなら…まあ多少は苦労しても絶対後悔しないと思います。

正直な話、海外留学してたときさ、ほんと周りの人みんな「無理だって」ばっか言うんだよね。なんか、それ聞く度に心が折れそうになるというか、「自分だけなのかな…?」って思ったこともある。でも結局、自分の夢を信じるしかなかった。最初はマジで怖かったし、「やっぱ諦めるべき?」とか毎晩頭ぐるぐるしたり。 あ、そういえば一回すごく小さなことでもちょっと上手くいった時、それだけで一日中めっちゃ気分良かったりするし、友達が何気なく「大丈夫だよ」とか言ってくれるだけでも本当に救われた。案外、その一言が支えになったりするんだよな。 急に思いついたけど、みんな孤独感じた時どうしてんの? 自分だったら音楽聴いたりノートに気持ち殴り書きしてみたりするんだけど、それでも不安消えない夜もあるし。やっぱ自己肯定感って意識してコツコツ育ててかなきゃダメなのかなって最近よく考える。

正直、無料アプリが「本当に有料ツール並み」っていう話、ちょっとピンとこないんですよね。前に思い出したけど、Macのタスク管理系、有名な無料のやつ試したことあって。でも結局、自分好みに細かく調整できる部分とか、外部サービスとの連携機能がどうも弱かった気がして…。まぁ確かに最低限は動くし、趣味用途なら文句はないんだけど、「仕事で毎日フル活用」みたいな感じになると全然足りないなって。最終的には、「もういいや」って有料版触ったら「あー…そりゃ違うか」って実感するパターン、多いです。でも人によるから、全部一括りにはできないと思うし、この辺ずっと答え出ないんですよね。なんとなくモヤモヤする感じ…

最近さ、DevOpsやってみませんか?って話するとだいたい「いや今それどころじゃない」「ツール多すぎて何から?」みたいな感じで返されること多いんですよ。自分も正直最初かなり混乱したし、わけわからんかった。エンジニアだけ頑張ってもダメで、結局マネージャーとかインフラの人も巻き込まないと動かないしね。 でさ、とくに最初の1ヶ月はカオス。勉強会開いても来る人全然いなかったり、「え、まだGit触ったことないの…?」みたいな微妙な空気になるし(誰が悪いでもなく…)。この間なんて、自社サーバー自動化するための予算ちょっと出してほしいって上司に頼んだら「ROIどうなの?」って食い気味で聞かれて即詰んだ(笑)。 だけど面白かったのは、とりあえず30日単位で小さいスプリント作って、このタスクはこれ、その次はこれ…みたいにざっくり流れ決めて、それを淡々と皆で回し始めたら、不思議と徐々についてきてくれるようになったんです。「まぁ失敗してもいいから、とりあえずやってみようぜ」的な雰囲気、大事だったかも。 一歩踏み出すために背中押せる仕組みとか空気感…。ほんとそれがキモだと思うわ。

前にシンガポールのプロジェクトで、グローバルSEOを強化しなきゃって話になって、スキーママークアップどうかなーと思ってた。アメリカとかヨーロッパのメンバーともやり取りしつつ、それぞれの地域ごとに構造化データ入れるためにSchema.org系のツールも選ぶことになった。で、実際自分が一通り見て回った感じ。 正直…英語だけならまだしも、現地の言葉もちょいちょい出てくるし、Googleサーチコンソール使い慣れてるはずなのに変な罠みたいなのが多かった。FAQPageとかBreadcrumbListとか、そのまま設定しただけだとプレビューの表示結果バラバラだったりしてね。まあでも少しずつリッチリザルトも反映され始めてきたから、「あれ?これ意外と手応えある?」みたいな空気になってクライアントとも盛り上がったり。 最初はめんどくさそうだったけど、一歩踏み込むと案外色々学べる感じかな…。コツとかまだ全然書ききれないくらいあるけど、とりあえず今日はこの辺までで止めとこうかな。

最近、実際にクライアントのECサイトでJavaScriptの遅延読み込み(Lazy Load)を使ってみたんだけど、これってSEO的に本当に良いの?って、ちょっとモヤモヤしてて。最初はさ、「ページ表示が速くなれば絶対検索順位も上がるっしょ!」とか軽いノリで始めたわけ。でもやった結果、画像とかコンテンツの一部を遅延しすぎたせいで、Googlebotが何かちゃんと見れなくて。一時的にインデックスされる数がガクッと減っちゃったから、「え…うそでしょ?」ってだいぶドキッとした。 そのあと慌てて、「Intersection Observerをもうちょい考えて設定する」のと「noscriptタグちゃんと書き直す」みたいな地味修正をひたすらやったんだけど、それでやっと落ち着いたというか…一応ページスピードも悪くならず、順位もなんとか保った感じ。あー全部lazy load入れりゃ最高!みたいなのは全然違ったわ。ファーストビューとか重要エリアは普通に最初からロードしておいたほうが安心だと思うんだけど、どうかな? 他にもこういう細かい罠ある気がするんだよね…。

あー…なんか、正直まだ実感ないんだけど。自分、ごくふつうの大学生だったはずなんだよね。なのに副業サイトでひと月4000ドルとか…いや、最初は全然無理だった。ほんと何やっても上手くいかなくて。でも、とりあえず色々いじったり調べたりしてたら、なんとなくSEOとか独学し始めて、で、その流れでたまたまSemrush知ったというか…。そのおかげでアンバサダー?にもなれちゃってさ、自分でもちょっと意味わからん。 バイトの延長みたいに思ってたけど、いつの間にかガチ勢みたいになっちゃってて、別に狙ってた訳じゃなかったんだけど。不思議だよね、ほんと。いやもう人生どう転ぶかわかんないもんだなぁと思う。挑戦して良かった…まあ自分の場合は本当に運も大きい気がするけど、それでも何もしないよりマシかなって今ちょっと思った。

うちの子、オンライン授業でなかなか集中できなくてさ、Mac用の無料アプリをあれこれ探してみたんだよね。そしたら意外に「え、これ本当に無料でいいの?」っていう便利なのが結構あってびっくり。特にタスク管理とかメモ系は、本気で助けられてる感すごい。最近は学校からデータ資料がやたら送られてきて、それを整理するだけでも大変じゃん?そういう時、有料級の機能が普通に使えてマジありがたい。でも正直言うと、親と子ども一緒でもっと簡単にわかる説明書とかガイド的なもの…あれば絶対助かると思うんだけどなー。なんか良いやつ知ってる人いたら教えてほしい、本当に!

ECサイト作るってなると、なんか理屈っぽく「まずはこれを決めて…」みたいなステップが一応あるけど、実際やってみると最初のプラットフォーム選びで妙に不安になったりすること多い。これホントに正解なのかな、みたいな。でもSaaSだと簡単だけど痒いところには手が届かないし、オープンソースだと逆に好き放題できるけど保守とかセキュリティ、そういう部分で微妙にドキッとしたりもするし。あーあと決済まわり、これもなんか難しくない?最近キャッシュレスとかモバイル決済めっちゃ種類増えてきて。「PayPayいる?」とか訊かれて話の流れ逸れることもわりとあって、そういう地味なやりとりで結構時間取られたりする。工程の大枠はまぁ分かってても、細かい調整ばっかしてるうちに気付いたら夕方になってること、多いんですよね…ほんと毎回思う。

この前ね、ふと思い出したんだけど、取引先とのオンライン会議中にAndroidの画面録画がやたら便利でさ。スクショ一枚じゃ絶対残しきれない瞬間って、結構あるじゃん。うちもその時「あーこれキャプチャだけじゃ全然足りんわ…」って感じで、気付いたら横の同僚にも「ねぇ、画面録画とか普通使う?」みたいなこと聞いてた。意外とみんな知らないよね。 あと細かいけど、自動返信設定が思ったよりありがたいやつだった。車運転してるときとか、乗り換えとか移動多い人にはこれホント地味に助かるやつだと思う。まあそれ以外でもダークモードの切り替え方法がひそかに楽だったり、「なんだコレ便利すぎ!」みたいな裏ワザが結構詰まっててさ…。普段なんとなくスマホ使ってると気づかないけど、もっといろいろ触れば損しない気がする。 あーそうだ、みんな逆にどんな隠れ機能使ってる?他にも「こんな変わった使い方あるよ!」みたいなのあったら知りたいんだけど。ほんと小ネタでもいいから教えてほしい派です。

あー、最近なんかGladysってやつ触り始めてる。うん、正直どう使えばいいのか手探りなままだけど…。えっと、マサキって言います。自分の場合はさ、講義で配られるPDFだとかバイトのシフト表?あと適当な画像もいっぱい混ざってて、そのへんいつもiPhoneの中でぐちゃぐちゃしてた。なんかもう諦めて放置してた時期すらあった。 Gladysだったら…ドラッグするだけで全部ポンッとまとめとけるみたいな?ちょっと紙を机に並べ替えて整理する感じが近いかな、とか勝手に思ってる。便利っちゃ便利。でも一番助かったのはグループワークとかでファイル渡す時ね。Slackとかより手軽だったから「あれ?」みたいになったし。 他にもなんか面白い使い方知ってる人いる?というか実際スマホとPC同期できる機能あるっぽいけど、それちゃんと動くのかなー…そこ気になってまだ試せてない。誰か経験あれば教えてほしいなと思ったりしてます。

最近さ、うちの息子が学校の部活と勉強で帰ってくると完全にぐったり。こっちも毎日会社でバタバタしてて…中小企業だからとにかく人手不足、やること多すぎ。正直しんどい。 で、「これ、AIとか使って楽にならない?」って前から上司に提案してたんだけど、最初は微妙な顔。「え、本当にそれ要る?」みたいな。でも家でも時間足りなくて困ってる話したら「まぁ確かに」みたいな空気になった。 実際AIツール入れてみたら請求書処理とか今までよりかなり早い。本当にポンって終わる感じ。少し余裕出てきて、新しいことにも目を向けられそうになってきた。ただ課題はいろいろ残ってるし、一気には変わらない。でもこの一歩踏み出せたのは結構大事だと思う。ちょっと救われてる今日このごろ、マジで。

こないださ、子どもの学校のイベントで写真をたくさん撮ったんだけど、それをホームページにアップしたくてさ。でもさー、画像が重すぎてページが全然開かなくて…正直ちょっとイライラしてたんですよ。なんか、自分だけダメなのかな?って不安になったり。でも「WebP」っていう新しい画像形式に変えてみたら、びっくりするほどページが早く表示されるようになったんです!しかも…なんとなくなんだけど前より見てくれてる人も多い気がして(いや、思い込みかもしれないけど笑)、こんな小さい工夫で違い出るんだーってしみじみ思いました。やっぱり試してみる価値あるね、こういうの。

二児の父やってるけど、まあ最近さ、Readwiseの新しい機能触ってみてた。正直、毎日子どもと家のことで頭ぐちゃぐちゃで、本開く時間なんて…ほぼないわけ。で、その機能だとさ、パッと気になった言葉とか一行だけポンと残せるからすごいラク。寝かしつけの途中とかに浮かんだメモも後で見返せるし、それが意外と仕事でも思いつきとして役立ったりするんだよなぁ。 なんつーか、本読むの嫌いじゃないしむしろ好きだったから、この感じちょっと救われるというか。本読む楽しみ…戻りつつある?うーん。でも、もっと読みたいには読みたい。でもまぁ、それはまたそのうち書くわ。

あー、最近またPageSpeed Insights触ってたんだけど、いやマジでこれ無いともう無理って感じ…。でもさ、一回計測して満足するの、ほんともったいないからやめてほしい(とか言いつつ自分も一回90点出てテンション爆上がり→その直後に新しい画像入れて一気にガタ落ち…はい泣いた)。特にスマホ側…なんなんあれ?パソコンだと全部サクサクなのに、モバイル表示になるとめちゃくちゃスコア下がるやつ。CLS?え、それ美味しいの?みたいな時期あったわ~笑。 で、結局よく戻るのは画像圧縮し直したりキャッシュの仕組みもうちょい考えたりとか、その辺から見直すこと多め。正直スコア良くても操作重かったら意味ないし、「数字=正義」ってこともないんだよね。体感的には「なんか心地いいぞ」って思われる方を取りたい派。それで思い出したけど、この前AMP対応どうしようかな〜とか考えてちょっと調べたけど…うーん…それはそれで迷走ループ突入中👀 てことで結論:まあ色々数字踊らされるけど、最終的にはバランス大事!最近また悩み増えてきたので、おすすめ対策あったら教えてほしいところ🙏

うちの子も最近ブログ始めたんだけど、metaタグって…説明するの、意外とむずかしいよね。正直、自分でも昔は深く考えたことなかったし。 metaタグって何?みたいな顔してたから、「あれだよ、ページの隠れたところに書いて、Googleとかが読むやつ」って言ったら逆に混乱してて…あー、もう少しうまく言えないかなぁ。 ざっくり言うと、「このページはこういう内容ですよ」って検索エンジンに伝えるお知らせカードみたいな感じ。例えばタイトルや説明文(description)を書いておけば、その文章がGoogleで表示されたり。 例 -

  
……みたいなの。でもHTML自体がイマイチ馴染みない場合、「どこに挿すの?」ってなる。「head」タグ内ならどこでもOK、としか言いようがなくて(最近そこまで厳しく見てない気もするけど)。 検索で目立つコツ…超ざっくり思いついたのは、 ・説明(description)は自分のブログテーマやオススメ内容を一言で ・短く&具体的&嘘なし ・意味わかんなかったらChatGPTとかで日本語→例文作る 多分それぐらいなら、小学生にもギリ伝わる…気がしたけど、自信ないなぁ。本当は実際に一緒に打ち込んで動きを見るほうが早そう。ほんと難しいよね、これ。

最近ね、家族だけが見れるブログに子供の写真とか日常をまとめてて…あ、これ言ったかな。まあ、その流れでSEO対策?っていうのにも少し興味湧いてきたんですよ。正直な話、自分めちゃくちゃ初心者なんですけど。でも何か「リダイレクト」と「カノニカルURL」っていう単語がよく出てきてさ、えーと、どうやって使い分けるのか全然ピンと来なくて。 いや本当、自分詳しい人じゃないから…。でね、同じ内容っぽいページがたまーに増えちゃうことあるじゃないですか?なんだろう、「あれ?このページ2個も3個も出来てる?」みたいなやつ。パソコン用とスマホ用でURL微妙に違ったりすると、「これ検索エンジン的にはセーフ?」って謎にドキドキして(笑)。 それで、一体どうするのが一番手間少なく済むんだろう、とか思っちゃいました。子育てもあって忙しいし失敗したらアクセス減っちゃうの怖いし…みんなだったらリダイレクト優先なのかな、それともカノニカル貼る方楽なのかな?ほんと悩ましいわ〜。

なんか今ぼんやり思い出してるけど、自分が何カ国かのウェブサイトを立ち上げてた時さ、サイトマップってわりと誰も気にしないで後回しになりがちだったんだよね。日本語だけだった頃は「Googleが勝手に拾ってくれるから平気かな」みたいな雑な感じでいた。でも、そこに英語ページや中国語ページ足しはじめたら……あれ?全然インデックスされなくなっちゃってて、地味に焦った。 なんとなくそのままだとヤバい気がして、自動でサイトマップ作ってくれるツール急いで入れたら、うそみたいにSEOの順位もちょっと上がったし、アクセス解析でも新記事の流入スピードが目に見えて良くなったから、正直びっくりした。いやまあ最初は自動生成したファイルの設定とかpriorityとかchangefreqって何書けばいいんだ…?みたいな軽めのパニックもあった。でも結局、自分の中では「とりあえず面倒でもこまめに更新して、その都度サーチコンソールにも投げる」って癖つけるしかないなって思った。 検索エンジン向けにはどんなローカルルールより結局グローバル仕様(国際基準)でちゃんとやるのが一番効くらしい――この辺、本当そうだったなぁ。

正直…CloudflareのDNSがSEOにめちゃくちゃ効く、って言われても、なんか実感として「本当?」って感じること多いです。海外だと余計に色んな声見かけるし。 自分も仕事でグローバル案件やってて、一応入れてみたことあったんです。速度とか、うん、確かに明らかに早くなった。でも、そのまま検索順位上がった?とか聞かれると、はっきりわからないし…Google側もCDN使えばすぐランキングUPみたいな話は絶対してない。 セキュリティ面では助かったのは本当で。DDoS食らいそうになった時「ああ入れといてよかった」って思いました。でもその辺含めてSEOスコアどうこうとは一概には言えなくて、多分ブラックボックス要素強いんじゃないかな。ユーザー体験良い方が検索的にも良さげなのはあるけど。 世界中からアクセスした時の安定感も大事ですよね。ただ、それだけで劇的な差になるわけでもなく…あと結局現場では設定調整する作業とか細々出ますし。「まあ無いより全然マシだけど、これで全部解決!」とかそんな単純じゃない気がします。

なんかさ、ふと思い出したんだけど、昔ヨーロッパ向けのECサイト運営してたことがあるんだよね。その時に商品のリストをJavaScriptでサクッと動的に出す仕組みにしてて、「うわ!これ便利!」とか最初めっちゃ満足してた。でも実はSEO的には全然よくなくて…Googleのクロール、進化してるとか言うじゃん?でも実際やってみると、国ごとでインデックスされるスピードも全然違ったりするし、日本じゃ見えるはずの商品がドイツとかフランスだとなかなか表示されないというか拾われないこと多かったり。あれ?これ地味にヤバいんじゃ…って。 でさ、そこから調べてみたら、「レンダリング問題」って想像以上に根っこ深かったんだよね。友人のエンジニアとも話したんだけど、その子なんかSSR(サーバーサイドレンダリング)とかプリレンダリング入れたらマジで改善しまくったらしくて。「それめちゃ気になるじゃん?」となってうちのチームでもNext.js使う方向であーだこーだ検討開始。でもぶっちゃけこの辺からチーム内では全然意見まとまんなくて、毎週なぜか温度差生まれて空気変になる日もちょいちょい。でもまぁなんやかんややってく中で気づいたら徐々に数値上がってきたりで、「おっ?」みたいな盛り上がりも少しずつ出てきた感じかな。またこういう面白いネタあったらぽろっと書いてみます。

正直な話、最初は「サイトマップ?まあ…なくても困らんでしょ」って軽く見てた方。けど、この前クライアントのECサイトをリニューアルしたとき、XMLのやつきっちり作ってSearch Consoleで送った瞬間、あれ…クロールめっちゃ来るじゃん?体感でもう全然違う。Google側の反応が速いから「これ意外と大事かも」みたいな。しかも新しいページすぐインデックスされるようになってさ、「わーやっぱSEO考えるなら基本中の基本だわ」って痛感した。 そんなに派手じゃないけど地味に効いてくる系。正直、今は自動生成ツールとか普通にあるから前ほど面倒でもないし。やっといて損なし、ってこういうことかなーと思ったりするよ最近。

Ubersuggest、まあ使ってみたけど…正直そんなに「これだけで全部OK!」っていう気持ちにはならなかった。無料なのは超ありがたいんだけど、何回か触ってて「あれ?」ってひっかかる瞬間が多い。インターフェースも悪くないし、ぱっと見は分かりやすいけどね。 で、特に気になるのはデータの新しさとか細かさ。競合サイトを出してくれるじゃん?でもなんだろう、自分のジャンル完全無視みたいな他業種ばっかドーンと並ぶことあって、「いや、それ違うから…」みたいなツッコミ入れたくなる時がある。それと検索ボリュームね、「おお!」って数字でも本当にこの数で動いてるのかな、と疑いたくなる。まー、そこまで神経質にならなくていい人ならそれでも十分役立つと思うけどさ。 もう一つ言うなら、自分はやっぱGoogleキーワードプランナーとかサーチコンソールとかも絶対セットで見るタイプ。片方だけに頼っちゃうと方向性ズレたりすることも全然あるから、本気で施策組む時は特に。他ツールと組み合わせてチェックすると安心感全然違う。 まあとはいえ、そのへんざっくり気にせずサクッと調べたい人だったらUbersuggest全然アリかなーとも思う。ただ、そのまま100%信用しないようにする癖だけは忘れたくない感じ。

More Popular Tags: