「SEO、正直ヤバいかも」って最近本気で思う。
広告ばっかりのGoogle画面、検索したのに全然ほしい答えが見つからないあの感じ。ついでにAIの答えも、どこかで見たテンプレの繰り返し。最近、SEO(検索エンジン最適化)って、死んだんじゃね?って疑い始めてる人が増えてる。
Twitter(X)でもよく話題になるけど、妙に核心を避けてウヤムヤ。SEOは「まだ死んでない派」「そろそろ終わり派」「むしろ進化中派」…みんな言うことバラバラ。
でも、そもそも「死んでる?」って話題になる時点で、もう相当おかしい。誰かが「いや、SEOはまだ息してるよ」って笑い飛ばしてても、現場感覚としては「あれ、もう結構前からお葬式ムードだったよ?」って雰囲気。
結局、現場の人は何を感じてる?
「SEOはまだ有効だよ!」って言う人、たいてい“情報発信側”の人。でも、実際にプロダクトの打ち上げ現場、特にD2Cブランドや中小企業のSNS担当なんかと話すと、「あれ?今更SEOの話する?」みたいな反応がほとんど。
「昔はGoogleで検索上位とればPV増えたけど、今はぜんっぜん実感ない」「正直、検索順位よりインスタやYouTubeの方が反響が速い」って愚痴、最近日本のマーケ界隈でもよく聞く。
Yahoo! JapanですらトップページをAI記事や自社編集部コンテンツに切り替えてきたし、「外から来た記事が全然伸びない…」ってNoteで嘆いてる人も増えてる。
AIとSEO、どっちが先に詰んだ?
よく「AIのせいでSEOが死んだ!」って話が出るけど、正直、AIはただ既存のカオスを爆速で拡大しただけな気がしてる。
昔から「安っぽいキーワード記事」や「黒い手法」がはびこってて、AIはそこに燃料をぶっ込んだだけ。
ChatGPTやAIツールで量産される似たような記事。最初は「凄い!」ってなったけど、結局「なんか全部同じ」「情報が薄い」って言われるようになって…。AIって、むしろ「SEO本来のダメな部分」をデカく見せてくれただけかも。
本当の「真犯人」はGoogleかもしれない
一番エグいのは、実はGoogle自身。検索エンジンとして君臨しながら、今やAI競争でも覇権を狙う側。
「AIで何でも作れる」時代、結局一番有利なのは「検索結果を好きにコントロールできる側」だって気づいた瞬間、Googleのやり方が変わった。
例えば:Google検索でAI要約や自社オリジナル記事を優先表示。外部サイトはどんどん後ろに追いやられる。だから昔みたいに「キーワード詰め込んでれば順位アップ!」みたいな単純作業、もはや無意味。
実際、アナリティクス(Google Analyticsとか)で流入元を見ても、SEO経由のPVが大幅減。一生懸命「SEO対策」しても、Googleの気分一つで全部吹っ飛ぶという現実…それ、肌で感じてる人多いと思う。
「良いコンテンツ」が一番大事って、今さら?
結局、検索順位もPVも不安定なら、最後に残るのは「読んだ人が本当に良いと思うか」だけ。
最近、SEOとかAIツールを一切使わず、ほんとに自分が伝えたいこと・生活の役に立つことを意識してNoteやブログ書いてみた。結果は、意外と「読者からの反応が増えた」「シェアや保存数もアップした」ってパターンが増えてる。
もちろん、NoteやDcardでバズるかは運も大きい。でも、「キーワード」や「アルゴリズム攻略」だけ追いかけるの、もう意味薄いな…と。
本気で言うけど、誰かのためになる内容とか、面白いことを書けば、人はちゃんと読んでくれる。AIがどれだけ進化しても、リアルな経験や体験談の重みって、まだまだ負けてない。
「SEOで上げる」ことばっかり考えても、今のGoogleじゃ全然響かない。
…けど、「その記事、マジで助かった!」って言われる文章は、やっぱり広がる。不思議だけど、そっちの方が現実だと思う。
SEO「神話」の過去と今をちょっと整理
SEO、昔は「やれば誰でも成果が出る」って神話があった。
でも今は、インデックス登録もアルゴリズムも全部Google次第。しかも、AIが中身を一瞬で書き換える時代。
違いが出る指標も、もはや「PV」や「順位」じゃなくて、「読者が何を残してくれたか」「直接的な行動(例:保存・シェア・LINE送信)」の方がずっと価値ある。
なので、今はSEOで一喜一憂するより、「Share of Model」…つまりAIがどう解釈・参照するかって視点が新しい軸になってる気がする。あと、そもそも「AI Overview」で答えが完結したら、クリックされない=ゼロクリック、これもSparkToroの調査で50%超えてた気がする(たしか2023年頃)。
本音を言うと、これからどうしたらいいのか?
SEOは、確かにもう「絶対王者」じゃない。ただし、「終わった」からこそ、逆に「面白い時代」が始まる予感もある。
これからやるべきこと、めっちゃシンプル。「役に立つ・伝わる・ちゃんと読まれる」ことに集中。
- 一次情報や体験談:GoogleやAIでは真似できない部分。例えば、日本の税制や健保、地域コミュニティ(町内会とか)の具体的エピソードとか。
- 小ネタ・独自観点:PTTやDcardでバズってる「あるある」系の話や、「あ、この人ホントに現場知ってるな」って伝わる一言。
- 実際のツール・事例:例えば、「Rich Results Test」で構造化データチェックしたらどうだったか、とか具体的な方法。ChatGPTの日本語回答の質がどれだけ上がったかの体感もシェアできると強い。
要するに、「今ここでしか手に入らない話」や、「嘘なしの自分の言葉」。これが一番残る。たぶん。
まとめ表:
| やりがちな古いSEO | これからのリアル戦略 |
| キーワード詰め込み、数だけ増やす | 本当に伝えたい内容・経験ベース |
| 他人の記事の焼き直し | 体験談や現場の一次情報 |
| 外部リンク頼み | 身近なツールやSNSの活用 |
| 「SEO担当者」ありきの体制 | 全員参加型の情報発信 |
最後に:あなたはどう感じてる?
こんな感じで、正直SEOには夢もロマンも感じなくなった。でも、その分「言葉」とか「伝える力」が評価されやすい時代に戻りつつある。
あなたの現場や会社、実際どうですか?SEOよりSNSやLINEオープンチャットの方が反響あるとか、逆にまだSEO信じてる派とか、色々聞いてみたい。
とりあえず、何か面白い事例とか「いやうちは全然違う!」みたいな話があったら、ぜひどこかでシェアしてほしい。その方が、きっと次に活きるヒントになると思うから。
